「トラックを売りたいけど、どの業者に頼めばいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか。
トラックファイブは、商用車の買取に特化した専門業者として20年以上の実績を持っています。
この記事では、トラックファイブの買取サービスについて、実際の口コミやメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。
初めてトラックを売却する方でも安心して判断できるよう、査定の流れや必要書類まで網羅していますので、ぜひ最後までお読みください。
トラックファイブとは?買取サービスの特徴と会社概要
トラックファイブは、トラック・バス・重機といった商用車の買取を専門に行う業界大手の買取業者です。
創業から23年にわたって業界をリードしており、年間13,000台以上の買取実績を誇ります。
全国11拠点を展開し、北海道から沖縄まで日本全国どこでも出張査定に対応しているのが大きな特徴でしょう。
査定料・手数料は一切無料で、書類手続きもすべて代行してもらえるため、初めての方でも利用しやすいサービスとなっています。
トラックファイブの会社概要
トラックファイブを運営するのは、東京都港区に本社を構える株式会社トラックファイブです。
2003年(平成15年)に創業し、20年以上にわたってトラック買取事業を展開してきました。
親会社である株式会社ZEAL.TEAMのグループ企業として、買取だけでなく販売やレンタル・リース事業も手がけています。
古物商許可を正式に取得しており、日本自動車査定協会や日本中古車輸出協同組合にも加盟しているため、企業としての信頼性は十分といえるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社トラックファイブ |
| 本社所在地 | 東京都港区三田3-5-19 東京三田ガーデンタワー25階 |
| 創業 | 平成15年(2003年)5月1日 |
| 代表取締役 | 森畠 雅春 |
| 従業員数 | グループ合計390名(2026年2月現在) |
| 拠点数 | 全国11拠点(札幌・仙台・さいたま・東京・名古屋・富山・神戸・広島・松山・福岡・那覇) |
| 買取累計額 | 757億円超 |
| 年間買取台数 | 13,000台以上 |
| フリーダイヤル | 0120-330-215 |
代表の森畠雅春氏のもと、グループ全体で390名の従業員が在籍しています。
買取累計額757億円超という実績が、長年にわたる信頼の証といえます。
幅広い車種に対応(重機・バス・事故車も可)
トラックファイブの強みの一つは、買取対象車種の幅広さにあります。
一般的なトラックはもちろん、重機や建機、バス、さらにはマイクロバスや特殊車両まで幅広く対応しています。
さらに注目すべきは、状態を問わず買取に対応してくれる点でしょう。
低年式の車両、過走行のトラック、事故車や修復歴のある車両、さらには車検切れや不動車でも査定を受けられます。
- トラック全般(小型・中型・大型・増トン)
- ダンプ、ミキサー車、タンクローリー、冷凍冷蔵車
- 重機・建機(ユンボ、フォークリフト、ブルドーザーなど)
- バス・マイクロバス
- 事故車・不動車・車検切れ・過走行車
他社で断られてしまった車両でも、トラックファイブなら値段がつく可能性があります。
ただし、一般的な乗用車や軽自動車は買取対象外となりますので注意してください。 ハイエースなどの商用バンや商用ワゴンであれば対応可能です。
トラックファイブの買取に関するリアルな評判・口コミ

トラックファイブは利用者からさまざまな声が寄せられています。
良い口コミが多い一方で、気になる意見も存在するのが正直なところです。
ここでは、実際の利用者の声を「良い評判」と「悪い評判」に分けて紹介しますので、判断材料にしてみてください。
良い評判・口コミ(高価買取・対応の早さなど)
トラックファイブの良い口コミで特に目立つのは、「スタッフの対応が丁寧」「他社より高い査定額がついた」という2点です。
実際に利用した方の中には、複数社に査定を依頼した結果トラックファイブが最も高額だったという声も少なくありません。
また、電話見積もりと実際の査定額にほとんど差がなく、安心して取引できたという意見も見られます。
具体的に多く見られた良い口コミの傾向は以下のとおりです。
- 5社に査定を依頼して、トラックファイブが一番高い価格を提示してくれた
- 担当者の言葉遣いや物腰が丁寧で、金額だけでなく人柄が決め手になった
- 査定依頼から連絡までが非常に早く、スピーディーに取引が完了した
- 電話での概算査定と実際の金額に差がなく信頼できた
- 古い車両や不動車でもしっかり値段がついた
公式サイトによると、売却を決めた利用者の約半数以上が「金額ではなく人が決め手だった」と回答しているとのことです。
年間10回以上の社内研修を実施しており、スタッフの質にこだわっている姿勢がうかがえます。
悪い評判・口コミ(対応エリアやキャンセルに関する声)
一方で、トラックファイブには注意しておきたい口コミも存在します。
悪い評判で最も多いのは、「電話やFAXの営業がしつこい」という声です。
一度査定を依頼しただけで繰り返し連絡が来たり、不要と伝えてもFAXが届き続けたりするケースが過去に報告されていました。
その他に見られた悪い口コミの傾向は以下のとおりです。
- 着信拒否しても別の番号からかかってくることがあった
- FAX不要と伝えても止まらなかった
- 電話での概算査定と出張査定後の金額に差があった
- 支店によって対応の質にばらつきがある
- 希望金額には届かなかった
ただし、公式サイトによると電話やFAXの問題はすでに改善済みとのことです。
現在は顧客情報を社内全体で共有し、不要な営業が発生しない仕組みが整えられています。
連絡方法や頻度に不安がある場合は、申し込み時に「メールのみ希望」など希望を明確に伝えておくとよいでしょう。
トラックファイブに買取依頼するメリット・デメリット
トラックファイブは多くの利用者から支持されていますが、すべての人に最適なサービスとは限りません。
メリットとデメリットの両面を理解したうえで、自分に合った買取業者かどうかを判断することが大切です。
3つのメリット(全国無料査定・即日現金化・手続き代行)
トラックファイブを利用する主なメリットは、以下の3つに集約されます。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 全国無料出張査定 | 全国11拠点を活かし、北海道から沖縄まで無料で出張査定に対応。査定料・手数料は一切かかりません。 |
| 即日現金化が可能 | 契約が成立すれば、その日のうちに現金での支払いが受けられます。振込を希望する場合は事前に相談すれば対応可能です。 |
| 書類手続きの無料代行 | 名義変更や廃車手続きなど、煩雑な書類作業をすべて無料で代行してもらえます。 |
特に、即日で現金を受け取れる点は、急いで資金化したい事業者にとって非常に心強いポイントです。
出張経費が全国の拠点でカバーされているため、余計なコストを気にせず査定を依頼できるのも利点でしょう。
初めてのトラック売却でも、手続きを丸投げできる安心感は大きなメリットといえます。
依頼前に知っておくべきデメリット
メリットが多いトラックファイブですが、利用前に把握しておきたい注意点もあります。
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 乗用車は買取対象外 | 一般的な乗用車や軽自動車の買取には対応していません。商用車専門のサービスです。 |
| 離島・一部エリアの対応制限 | 沖縄県・離島については出張対応に制限がある場合があります。事前に確認しましょう。 |
| 概算査定と実査定の差額リスク | 電話やWebでの概算査定と、実際の出張査定後の金額が異なるケースがあります。 |
| 支店による対応の差 | 全国に拠点があるため、担当者によって対応品質にばらつきが出ることがあります。 |
概算査定の段階で「どんな条件が金額に影響するか」を事前に確認しておくと、トラブルを防ぎやすくなります。
また、可能であれば複数の買取業者から相見積もりを取ることで、より納得感のある売却が実現できるでしょう。
なぜトラックファイブは高価買取ができるのか?その理由
トラックファイブが他社と比べて高い買取価格を提示できるのには、明確な理由があります。
ここではその仕組みを具体的に解説しますので、高額査定の裏側を理解しておきましょう。
独自の直販ルートと海外輸出ネットワーク
トラックファイブが高価買取を実現できる大きな要因は、独自の販売ルートを持っている点です。
グループ会社であるLIMA TRUCKSを通じた国内直販に加え、海外への輸出ネットワークも構築されています。
日本の中古トラックは海外市場で非常に高い需要があり、国内では値がつきにくい低年式車や過走行車でも、海外では十分に活躍できるケースが多いのです。
さらに、グループ内にZEAL TEAM FACTORYという整備・海外輸出を担う拠点を持っているため、買い取った車両をすぐにリユースできる体制が整っています。
在庫を長期間抱えないことで、保管コストを抑え、その分を買取価格に上乗せするという好循環が生まれています。
中間マージンの徹底カット
もう一つの大きな理由は、直営店方式によって中間マージンが発生しない仕組みです。
一般的な買取業者の中には、代理店やフランチャイズ方式を採用しているところもあり、その場合は仲介手数料が差し引かれて買取価格が下がってしまいます。
トラックファイブでは以下の3つの仕組みでコストを削減し、買取価格に還元しています。
- 直営店運営:代理店への中間マージンが不要なため、その分を買取金額に上乗せできます
- 即時リユース体制:買い取った車両をすぐに再販するため、在庫管理コストがかかりません
- 全国拠点による経費削減:11拠点が全国にあるため、査定士の出張経費を最小限に抑えられます
この3つのコスト削減が積み重なることで、他社より高い買取価格を提示できる仕組みになっているわけです。
こうした明確な根拠があるからこそ、多くの利用者が高価買取を実感しているのでしょう。
他社(トラック王国など)との買取サービス比較
トラックファイブ以外にも、信頼できるトラック買取業者は複数あります。
代表的な競合であるトラック王国やBee Truckと比較してみましょう。
| 比較項目 | トラックファイブ | トラック王国 | Bee Truck |
|---|---|---|---|
| 創業年数 | 23年(2003年〜) | 16年以上 | 比較的新しい |
| 年間買取台数 | 13,000台以上 | 非公開 | 非公開 |
| 全国対応 | ○(11拠点) | ○(全国対応) | ○(全国対応) |
| 即日現金化 | ○ | ○ | ○ |
| 事故車・不動車対応 | ○ | ○ | ○ |
| 書類手続き代行 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 海外輸出ルート | ○(自社グループ) | ○ | ○ |
| 査定金額の書面保証 | 情報なし | ○(金額保証制度あり) | 情報なし |
| 査定方法 | 電話・Web・LINE・FAX | 電話・Web・FAX | 電話・Web・LINE |
| 乗用車対応 | × | × | × |
トラックファイブは買取台数と累計額で業界トップクラスの実績を持ち、直営方式による高価買取が強みです。
一方、トラック王国は査定金額の書面保証(金額保証)制度がある点が安心材料といえます。
最終的には、複数社から見積もりを取って比較し、金額だけでなく対応の丁寧さや手続きのサポート体制まで含めて判断するのがベストです。
トラックファイブの査定から買取までの流れと必要書類
トラックファイブの買取は、シンプルな3ステップで完了します。
初めての方でも迷わないよう、一つずつ見ていきましょう。
ステップ1:無料査定の申し込み
まずは無料査定を申し込むところからスタートです。 申し込み方法は複数用意されており、自分の都合に合わせて選べます。
- 電話:フリーダイヤル(0120-330-215)に連絡。最もスピーディーに概算金額がわかります
- Web:公式サイトのフォームから24時間申し込み可能。最短20秒で入力が完了します
- LINE:公式LINEに車両情報を送るだけで簡単に査定依頼ができます
- FAX:FAXでの申し込みにも対応しています
WebやLINEから申し込んだ場合は、通常10分〜翌営業日までに折り返し連絡が届きます。
急いでいる方は電話での問い合わせが確実でしょう。 なお、査定の段階で車検証を手元に用意しておくとスムーズに進みます。
ステップ2:出張査定と金額提示
概算査定の金額に興味が持てたら、次は出張査定に進みます。
全国11拠点から最寄りの査定スタッフが無料で訪問し、実際に車両の状態を確認したうえで正式な査定金額を提示してくれます。
出張査定では、車両の外装・内装の状態、走行距離、年式、装備品、修復歴などを総合的にチェックされます。
ここで重要なのは、事前にわかっている傷や不具合、修復歴などは正直に伝えることです。
後から発覚すると減額の原因になりかねませんので、最初からオープンに伝えておく方が結果的にスムーズな取引につながります。
ステップ3:契約・即日現金化
査定金額に納得できたら、その場で売買契約を結びます。
必要書類が揃っていれば、契約完了と同時にその日のうちに現金での支払いを受けることも可能です。
もし高額の買取代金を現金で受け取るのが不安な場合は、事前に担当者へ相談すれば銀行口座への振り込みにも対応してもらえます。
車両の引き取りについても、契約当日にそのまま持っていってもらうことができるため、売却後の保管場所を心配する必要はありません。
名義変更などの面倒な手続きもすべて無料で代行してくれますので、あとは待つだけで完了します。
買取時に準備すべき必要書類一覧
スムーズに契約を進めるために、必要書類は事前に準備しておきましょう。
基本的に必要なものと、場合によって必要になるものを一覧にまとめました。
必要な書類
| 書類名 | 取得先・備考 |
|---|---|
| 自動車検査証(車検証) | 車内のグローブボックスに保管されていることが多いです |
| 自賠責保険証明書 | 車検証と一緒に保管されているケースがほとんどです |
| 印鑑証明書 | 市区町村役場で取得。発行から3ヶ月以内のものが必要です |
| 実印 | 委任状・譲渡証明書への押印に使用します |
| 自動車納税証明書 | 毎年5月に届く納税通知書の領収書部分を保管しておきましょう |
場合によって必要な書類
| 書類名 | 必要なケース |
|---|---|
| リサイクル券 | リサイクル料金を支払い済みの場合 |
| 住民票または登記簿謄本 | 車検証の住所と現住所が異なる場合(個人は住民票、法人は登記簿謄本) |
| 戸籍の附票 | 引っ越しを2回以上している場合 |
| 所有権解除書類 | ローンが残っており所有者がディーラーやローン会社の場合 |
| 事業用自動車等連絡書 | 緑ナンバー(事業用車両)の場合 |
譲渡証明書や委任状は、トラックファイブ側が用意してくれるのが一般的です。
書類に不安がある場合は、査定時に担当者へ何が必要かを確認しておくと安心でしょう。
トラックファイブの買取に関するよくある質問(FAQ)
最後に、トラックファイブの利用を検討する方からよく寄せられる質問にお答えします。
査定後にキャンセルはできる?キャンセル料は?
結論から言うと、査定を受けただけではキャンセル料は発生しません。
トラックファイブの査定は完全無料で、金額に納得がいかなければ断ることができます。 無理な勧誘を受けた場合は、はっきりと断る意思を伝えれば問題ありません。
ただし、売買契約を正式に締結した後のキャンセルについては、条件が異なる場合があります。
契約後のキャンセルについては、トラブルを避けるためにも契約前に必ず担当者へ確認しておくことをおすすめします。
ローンが残っているトラックでも買取可能?
ローン残債があるトラックでも、トラックファイブでは買取に対応しています。
ただし、ローンが残っている場合は車検証の「所有者」欄がディーラーやローン会社名義になっていることが多いため、所有権解除の手続きが必要です。
具体的な流れとしては、まず査定を受けて買取金額が確定したあと、ローンの残債額と買取金額を比較します。
買取金額がローン残債を上回る場合は、差額分を受け取れます。
逆に買取金額がローン残債を下回る場合は、不足分を自己負担で支払うことで売却が可能になります。
まとめ
トラックファイブは創業23年・買取累計額757億円超の実績を持つ商用車買取の専門業者で、全国無料出張査定・即日現金化・書類手続き代行といったメリットがある一方、乗用車は対象外であることや概算査定との差額リスクといった注意点もあります。
高価買取の背景には直営店方式による中間マージンのカットと海外輸出ネットワークがあり、口コミでもスタッフの対応力と査定額の高さが多く評価されています。
まずは無料査定で気軽に買取金額を確認し、可能であれば他社との相見積もりも取ったうえで、金額・対応・サポート体制を総合的に比較して判断してみてください。
